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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

節分の習慣

今日は節分ですね。

最近、恵方巻きを食べるという習慣が根付きはじめておりますが、どうも馴染みがなくいまだにしっくりきません。「恵方巻き」がとりあげられるようになったのはここ数年ですよね?

でも、こういうお祭り事に乗っかるのは嫌いじゃないので、みんなで盛り上がれるからいいんじゃないかと思っています。日本人こういうの得意ですよね。

 

さて、恵方巻きは馴染まない私が、起業してから毎年節分に恒例となっているイベントがあります。

それは、穴八幡神社の御守りを貼るという作業です。

 

早稲田にある穴八幡神社という有名な神社があります。

ここで有名なのが、「一陽来復」の御守り。

一陽来復」というのは、

・ 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》

・ 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」

・ 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」

ということだそうです。
一陽来復」はご利益(金銀融通)があり、その御守りがもらえるのが、この穴八幡神社になります。

 

商売繁盛を神頼みするわけではないですが(なくはないですが…)、縁起物という感じで毎年の恒例になっています。

お奉りする(御守りを壁に貼り付ける)日は
冬至の日の24時、
・大晦日の24時、
・節分の日の24時
の”いずれか”ということで、私の家では、節分になるタイミングで時報を読み上げながらちょうどのタイミングで指定の方角に向けた壁に貼付ける、
というのは習慣になっています。

 

「ほぼ日」にもこんな記事がありました

一陽来復、金銀融通?節分直前、お守りゲットに穴八幡に行ってきました!

 

これもひとつのイベントですが、結構気に入っています。

今年はどっちの方角か?じゃあ家のどこに貼らないといけないのか?

そろそろ時間!早く準備しなきゃ!時報読み上げて!

なんてバタバタやりながら、御守りを貼り終わると今年もこの時期が来たかぁ〜、と何か1年経ったことを感じさせてくれるのです。

 

そういう意味では恵方巻きもその1つとしてよいかもしれません。

ということで、今年はコンビニの恵方巻き(でもコンビニ)を買って食べようか、と言っている我が家です。