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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

家族との時間

毎週月曜日の朝はBlogタイムになりつつあります。

さて、今日は久々に育児ネタを。

 

先週、突然息子がはじめての寝返りをしました。

もう少しで丸四ヶ月経とうとしていた頃でした。

すると、はじめての寝返り以降、コツを掴んだのか、すぐにくるっと寝返り、ちょっと目を話すとうつ伏せになっています。

そして、物珍しそうにまわりをキョロキョロ見渡し、う〜、あ〜、とずーっと一人で何やら話しております。

今まで寝ながら見ていた天井や、抱っこされながら見ていた視線の高さとはまた別の世界が見えているんでしょう。そして、初めてみる世界に好奇心が爆発している時なんでしょうね。

まだハイハイにはかなり早い時期だと思うのですが、うつ伏せになりながら必死に足や腰を動かし、前進しようとする気配をみて、こりゃすごい成長だなぁ〜と感心しきりでした。

 

もはや、自分では動くことができず、寝転がって泣くしかなかった少し前が、かなり昔に感じられます。

 

子どもの成長の早さをみていると、こうしてふれあうひと時を大切に記憶に刻んでいかないとな、と思うのです。

 

写真は撮っています。

時々、動画も撮ります。

それらを見て思い出すこともたくさんあるでしょう。

 

でも、何というか。そういったものでは代替しきれないものが、その時の感情とセットになった記憶なんでしょうね。

きっとこのあともそんなことが目白押し。

ハイハイできた!

一人で立てた!

歩けた!

はじめてしゃべった!

はじめて○○○

・・・などなど。

そんな初めてのイベントづくしで、先週の「はじめての寝返り」はちょっとかすんでしまうかもしれない。

それでも、1つ1つのこうした出来事を大切に記憶していきたいなぁ〜と思うようになりました。そして、それは、こうした子どもとのふれあう時間を大切にしよう!と思うことにつながりますね。

 

母親と比べたら、父親の私はいまのところ接する時間がとっても少ないのが現状です。他の家庭もそうかもしれないですし、これからは夫婦共働きが当たり前の世の中になりますから、家族そろってそういう時間が少なくなるかもしれません。在宅ワークが一般化して、逆に家族の時間が増える可能性も多いにあります。

どちらにしても、親は通常子どもの一生の一部しか共有できないですし、共に過ごす時間は実はとても短いようにも思えます。

 

こうして、子どもを持つと逆に自分の親に優しくなれるというのも経験してわかりました。何とも言えない親ならではの感情というのがあるものなのだな、と親になって色々と学ぶことが多いです。

 

様々な人との出会いももちろんそうですが、

家族との時間、これは長さも大事ですが、何より密度を大切にしていきたいな、と思う週末でした。

(うつ伏せの息子とおはなしするのは結構楽しいです。)