読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

人生の周期

先日、「論長論短」という宋文洲氏のメルマガで「個人の周期と国家の周期」という内容で、人はそれぞれ独自のサイクルを持っているのではないか、という内容がありました。

人生にはそれぞれ波がある、というのは感覚的にも、自然の摂理としても何となく納得できます。

人も自然の一部。地球の潮の満ち引きなどに代表される通り、物理学的な波の周期を持っていてもおかしくないなと思うのです。

自分はどうかなぁと考え振り返ると、
ざっくり6〜7年の周期で大きな転換を迎えているんだな、と気付きました。

 

①生まれてから小学校入学まで

②小学校は6年間

③中学・高校の6年間

 サッカーばかりの6年間。後半進路に悩む。

 画家を目指そうと思うが、色々あり理系の道へ。

④浪人2年+大学5年間の7年間

 人生で最も大きな変化があった期間。

 浪人2年は勉強せず読書ばかり。

 宅浪で孤独の中、自分と対話しまくり大きく変化があった。

 大学時代は現在につながる自分のコアな部分が見つかった。

⑤インテリジェンス7年間

 ビジネスマンとしての原体験を叩き込んだ期間。

ドリコム2年弱+起業5年間(2012年まで)

 新しいチャレンジ。失敗・気付きの繰り返し。

⑦2013年〜が新しい周期

 プライベートでは新しい家族が増え、40歳になる。

 仕事では、今までの延長からの脱却・変革を求められる。

 色々な事が重なり、起業後最も考え、反省し、魂のスイッチが入った年。

 

正直こういうことはこじつけで何とでもいえます。
ただ、意味付けることでみえてくるものや、変化に冷静に対応することができるのではないかと思うのです。そして、「波」というのは自然の法則として間違いなくあると思っています。

 

たまたまふと振り返ってみると、2013年は自分の新たな転換期のスタートの年と捉えることができ、とても肚に落ちました。

今年は転換期のスタートの年。

「人生第7章」の物語の起承転結の「起」です。

映画や小説でいえば、事件や謎の発端、物語のテーマとなるものが提示されます。

来年は「承」。

超目標に向って行動するなかで、環境側からの問題や障害にぶつかり、それを乗り越えていく年になるでしょう。

(※この記事に書いた演劇の話から)

 

1年の振り返りはもうちょっと先にとっておきますが、新たな自分の物語がスタートしていると思うと、同じ1年でも違って思えるから不思議です。

 

自分の人生の周期はどういうサイクルなのか。

年末に1年を振り返り、来年の目標を立てる際に、じっくり考えてみると意外な気付きがあるかもしれません。