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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

努力に努力を重ねる

ドラマの「リーガル・ハイ」。少ししかみた事ないのですが、こちらのBlogを読み、とても共感できました。

 

リーガル・ハイで、伊東四朗のセリフがすごく刺さったって話。

 

ドラマ内の言葉をちょっと拝借。

「君に才能があると思ったことは一度もない。私も天才などではない。才能とは、自分で必死になって掘り起こすものだ。そして、努力に努力を重ねて、一段、一段登っていくものだ。それを努力もせずに麓にいる者は、私のことを『あいつは天才だから』などという。冗談じゃない。私も必死になって努力し続けているのだ。俺はゆとりで育ったのんびり屋がきらいだ。若いのに、努力する時間を惜しむ。若いお前らには時間がたっぷりある。でも俺にはたくさんは残っていないんだ。そんな時間の無駄使いをするなら、くれよ。その時間を俺にくれ!」

 

凡人は普通にやってたら、普通以下のことしかできないです。

 

私は自分が凡人で、特別な能力もなく、要領も悪い、比較的何かをできるようになるには常に時間のかかるタイプだと思っていたので、とにかく仕事に時間をかけました。「質より量」。そして、ひたすらそれを続けました。それでも全然仕事ができるわけでもなく、悔しい思いをすることも多かったですが、それを解決するにはとにかく仕事をするしかありませんでした。土日も、夜中も。私がとても幸せだったのは、まわりがみんなそういう気持ちで頑張る人たちばかりだったこと。先輩たち、同期たち、後輩たち。仕事を人の2倍やるけど、遊びたいので、結局睡眠時間を削ることになる、というのも20代にしかできない無茶なやり方ですがありだと思っていました。

 

やる人はこれを、ずーっとやっています。

大先輩たちから比べたら私もまだまだ若造です。

コツコツ努力に努力を積み重ねていくことをもっと愚直に。

それ以外、遠くに行く方法はないですね。イチローがいうように。