読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

だれかの力になりたいと思ったときのために

土曜日のほぼ日の今日のダーリンがまたすばらしかった。

なんで勉強するんだろう?なんで働くんだろう?

そんな誰しも何度か考えたことがあるであろうことにひとつの

視点を提示してくれています。

以下に一部抜粋します。

 

「ともだちが困ったとき、力になるために」

というのが、勉強をする理由かもしれない。

そんなふうに考えたことがあった。

じぶんのこどもが、小学校に入るころに、

そのことを考えざるを得なかったから、考えた。

  

いまでも、正解がこれなのかはわからないけれど、

「だれかの力になりたいと思ったときに、

じぶんに力がなかったら、とても残念だろう?」

ということは、いまでも思う。

 

じぶんに、いま力がないと思ったときにも、

だれかのために出す力は、ちょっと残っていたりする。

そして、力って、使うほどついていくものだ。

「だれかの力になりたい」というのは、

本能に近いようなことなんじゃないかと思う。

 

「なんで働くの?」は、

こどもが勉強する理由と同じかもしれない。

「だれかの力になりたいと思ったときに、

じぶんに力がなかったら、とても残念だろう?」

はたらくと、力がつく。力を使うと、力がつく。

ついた力は、結果的に、じぶんたちをも助けてくれる。

 

・勉強する理由・働く理由は、友だちが困ったときに力になるため

・だれかの力になりたいと思ったときに、自分に力がなかったら

 それはとても残念だ。

・「だれかの力になりたい」というのは本能に近いことなのでは。

・力って使えば使うほどついてくる。

まとめるとこうなるでしょうか。

 

「だれかの力になりたいと思ったときに、自分に力がなかったら

 とても残念だろう?」というのは、とても共感できます。

力をつけるということは、個人でも法人でも、誰かを守ったり、

ここぞという時に友だちの力になれるためといっても過言ではない。

一般的に、というより私はそうです。

会ったことのない、多くの人たちよりも、自分の家族、友だち、

属するコミュニティーを何よりも大切にしたいと思う。

そこが基本でしょうか。

そして、そのコミュニティーなり、かかわる人たちを広げていき、

より多くのひとの力になれるようになることが、事業を伸ばして

いくイメージです。

 

現在はまだまだ力がありません。

力になりたくても、なれずに悔しい思いをすることもあります。

そのためには、力をつけること。

力をつけるためには、力を使うこと。

どんどん今持てる力を使い、少しずつ力をつけていくこと。

 

とにかくひとつひとつ力をつけていくだけ。

いまはそういう時期だと思っています。