Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

歳をとると涙もろくなるってホント?

先のエントリーにも書きましたが、「おおかもこどもの雨と雪」の主題歌「おかあさんの唄」を聞いてじーんときたのは、子どもができ、身近に成長をみていることが影響しているのは間違いないです。映画公開時に劇場でみたときには、この主題歌を何とも思いませんでした。びっくりするほどの受け取り方の違いです。

 

歳をとり、最近色々なことに感動したりしやすくなっている気がします。

小さい頃から人前では泣かないタイプ、むしろちょっと冷たいくらいでしたが、意外なほど涙もろくなってきているのはなぜでしょう?

 

歳をとることで何が変わったかと考えると、

・肉体的な変化(体力の衰えなど)

・経験値の増加

が大きな変化だと思うのです。

そして、そこから考えると、歳をとるにつれ、色々な経験値が増えていくことと関係がありそうです。

経験することで、色々なものをよりリアルに想像できる、つまり感情移入しやすくなる、ということが要因の1つにありそうな気がします。経験には、必ずその時の感情がセットでついてきます。

若く、経験が浅い時はピンとこないことが多いため、当然そこに感情のゆさぶりはないのかもしれません。

 

なんて。

どうでもいいことなのですが、このことは、多くの人に共通しそうな、面白そうな事象です。

なので、個人的に今度もうちょっと調べてみたいと思います。

(夜中にこんなこと書く時間があれば早く寝るべきでしたね。おやすみなさい。)