読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

つくり、伝えて、ひとの心を動かす

休みでも仕事・仕事・仕事!ですが、ふと休憩にとYoutubeをいくつかみて2時間近く経ってしまいました。。。

 

きっかけはふとこの動画をみたこと。


映画 「夢と狂気の王国」 ダイジェスト映像 - YouTube

 

来週末に公開予定。ドワンゴ制作で、ジブリの映画制作に関するドキュメンタリーのような映画とのこと。

観たい。かなり!というか観に行きます。

そして、その流れからこれを観てしまいました。今月23日公開するジブリの最新作「かぐや姫の物語」について語っているプロデューサーの動画です。


スタジオジブリ高畑勲監督の映画『かぐや姫の物語』の原作を見て武者震い ...

 

動画をみて頂ければわかりますが、高畑監督がプロデューサーに「あなた、これに答えられますか?」といって竹取物語についての3つ疑問を投げかけます。そして、それに答えられないプロデューサーに対して、高畑監督はこう言っています。「この3つの疑問に答えようとするのが私の映画です。その時、いまこの日本でつくるに値する映画ができるはずだ」

実際に、その答えを出しているそうです。

これは観るしかないでしょう!しかも、この斬新な映像表現。楽しみ過ぎます。

 

そして、その流れから、細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」を駆け足で観て改めて感動してしまいました(涙)。子どもが産まれてから改めてみると、懸命に子育てをする主人公の花や、成長していく雪と雨、そして親離れしていく姿に心を動かされてじーんときてしまいます。しかも、主題歌の「おかあさんの唄」がまたじーんとくるのです。

 

大好きな細田監督の映画をみてしまったので、またまたこの流れで「時をかける少女」の主題歌も聞いて、なんだか感動してみたり。

 

仕事から大きく離脱して、感動の2時間を過ごしてしまいました。

そして、改めて思ったのです。

こうした人の心を動かし、感動させるようなものづくりってやっぱりいいよなぁ〜と。

 

私は「多くの人の心を動かし、感動させるものづくり」というものが好きです。

きっかけは幼稚園の時に習っていて、大好きになった「絵を描く」ということ。そして、学生時代に舞台にのめりこんだこと。100人以上で創り上げた舞台で、観客を笑わせ、泣かせ、最後に大きな拍手をもらうことが本当に楽しかった。つくる過程は本当に苦しく、逃げ出したくなることもあったが、つくる楽しさが勝(まさ)っていたんだろうな。

 

私は、やっぱりこうしたものづくりをやっていきたいな、と改めて思いました。

多くの人の心を動かし、感動させるものづくりはエンターテイメントの世界だけではない。

つくり、それをより多くのひとたちに伝え、そのひとたちの心を動かすこと。

HAPPY!な笑顔を増やすことにかかわること。

それが何よりも楽しいから、好きだから、やりたいと思います!!

 

※ということで仕事に戻ります。