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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

連続テレビ小説

9月に終了した「あまちゃん」は久々にみた朝の「連続テレビ小説」でした。

いままでほとんどちゃんと観たことはありません。

子どもの頃、毎朝テレビで流れていて惰性でみていた記憶はあります。でもそれ以外で、主体的に観たのは今回が初めてです。

あまちゃん」は「早あま」と呼ばれていた朝7:30〜やっているBSで観ていました。

そのせいか、いまも続けて、

7:15〜7:30 ちりとてちん

7:30〜7:45 ごちそうさん

を毎朝観ております。

 

貫地谷しほり主演の「ちりとてちん」は再放送ですが全然知りませんでした。そして、これが「あまちゃん」に負けずかなり面白い!毎朝この30分が結構楽しみなのです。

 

で、そのことを書きたかったわけではなく、

連続テレビ小説」を初めて主体的に観て思ったのは、「連続テレビ小説」って名称をつけた人ってなかなかやるなぁ〜ということです。

「連続テレビドラマ」じゃないんです。

連続テレビ小説

テレビなのに小説。

なんともヘンな名前ですが、絶妙で、しっくりきてます。

 

なんでこの名称なんだろう?と思ってwikipediaをみてみました。

当時毎朝放送されていた『連続ラジオ小説』(ラジオドラマ)のテレビ版という位置付けから、初期のもの程台詞よりもナレーションが多用された。大河ドラマと同様、第1作からの全作品で「語り」が置かれており、主人公など出演者の誰かや、NHKアナウンサーが務めることも多い。それ以外の場合、最終回などで「語り」が唯一度、何らかの役でカメオ出演することもある

 

確かに、ナレーションの多用というのは大きな特徴ですね。

テレビが技術的にも最前線でイケてる時代の名残もあるのでしょうか。それまでの「紙」主体のメディアとテレビという新しいメディアの合体。テレビ+小説。今でいうと「インターネットテレビ」もある意味似たようなものかもしれませんが、こちらは何かイケていません。

やはり「テレビ小説」はそのコンテンツと合っていてしっくりきます。

 

この話に結論はありません(苦笑)

「テレビ小説」って絶妙だなぁ〜と毎朝ヘンに感心しているので書いてみました。

今朝の「ちりとてちん」も面白かったですよ!