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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

不惑

今月、40歳という節目をむかえました。

40歳は「不惑」と言われます。

子曰く「吾 十有五にして学に志し(志学)、三十にして立ち(而立)、四十にして惑わず(不惑)、五十にして天命を知る(知命)、六十にして耳順い(耳順)、七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず(従心)」

という論語の一節から来ていますが、私はまだまだ心に惑いがなくなるような人間になれてはいません。。

自分が30歳の時に、而立(じりつ)という言葉を知り、当時独立について考えていただけに、そろそろ自分も而立(じりつ)せねば!なんて考えていたのを思い出しました。

 

果たして、心に惑いがないような人間になることはできるのでしょうか?

 

ある部分については、達観し、惑いがなくなるような気もしていますが、まだまだあらゆることで惑い続ける人生になりそうです(苦笑)

また、惑う楽しさもあるなぁ〜なんてポジティブにとらえてもいます。

惑いながら、考え、行動し、一喜一憂する、

その感情やテンションの波があることも、心臓がドキドキすることも、生きている証だよなぁなんて。

 

30代は本当に密度の濃い楽しい10年でした。

結婚、転職、起業、成長、歓喜、停滞、苦悩、たくさんの出会いと少しの別れ、40になる直前に子どもの誕生。

まだまだガキな部分が多い自分ですが、少しは大人になれた気がします。

 

そして、

次の10年は人生で最もエネルギッシュで楽しい10年になるでしょう。

そう決めています。

50歳は知命

「50にして天命を知る」の通り、自分の天命とは?を考える歳になるのでしょうか。

正直、天命なんてどうでもいい!といまは思います。

そんなことより、日々思いっきり生きていきたい!

そんな生き方がしたいという点においては惑いがありません。

 

心臓がドキドキするような、

新鮮な血液がどくどく身体をめぐり、熱くなるような、

そんな人生後半戦の10年のスタートを切りました。

 

不惑もなかなか悪くないです。