Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

見せたい背中

週末は息子にべったりです。
といってもまだ何もできないので、寝顔を横でみていたり、起きているときは話しかけたり、オムツを替えたり、そんなことだけで時間が過ぎて行く週末を過ごしております。


イクメンってのも悪くないと思いますし、私も育児におおいに関わり、楽しもうと思っていますが、何よりも、親が思いっきり仕事をして、日々仕事が楽しい!って感じている姿を息子には見せつけてやりたいなと思っています。男の勝手な思い上がりか思い込みかもしれませんが。

子どものとき、まわりの大人がどういう背中を見せるかってとっても大事なのだと、自分の子どもの時の体験で感じています。

私のまわりはとにかく技術屋、ものづくり大好きな大人たちばかりでした。

父や伯父たちはみな技術屋で、私が幼稚園くらいだと思いますが、当時は相当珍しいパソコンを持っている伯父のうちでパソコンのゲームをしたり、ラジオをつくったり、電気工作や、木を使った工作などは散々やってきました。

そのような身近な大人たちは、重工業系の会社や、土木、建築などデカいもの、地図に残るものをつくる仕事をしている人たちばかりでした。自ら設計し、建てた家だって知った時は、すげー!かっこいい!とワクワクした記憶があります。

当の大人たちはそんな気は全くなかったと思いますが、私はとっても影響を受け、今の仕事、興味、趣味に繋がっています。

 

要は何の話かっていうと、

身近な大人たちが、カッコいい背中を見せてあげないと!と思っているということです。

毎朝、会社嫌だなぁ〜って顔して、疲れた背中で家を出て行く父親を子どもが見たらどういう大人に成長しますかね?

 

いま、こんなことやってるんだ!すげーだろ!

仕事って面白いぜ!

今度こういうことをやろうと思っているんだ!

そんな風に誇らしく語りたいと思っていますし、語らずとも、

毎朝元気に、わくわくする気持ちで家を出て行く父親の背中をみせてあげたいと思っています。

 

誰でも浮き沈み、色々あります。

その山谷の高低差を知ることはそのひとの魅力であり、エネルギー量だと思っておりますので、それらをひっくるめてカッコいい背中を見せられるよう、不惑を超えて益々成長を志していこう!そう思っております。