Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

手にとれるモノのよさ

産まれる前からやろうと決めていた企画を実行しています。

産まれた日から「1日1枚」子どもの写真をアルバムにいれて1歳になるまでの365日間続けるということです。

 

これはなかなかオススメです!

リアルなMy365という感じでしょうか。

(「My365」というサービスは1日1枚の写真を公開・管理できるソーシャル写真アプリです。)

 

デジタルな管理は、簡単だし、加工・共有などもしやすく便利です。

これはもう手放せない!簡単過ぎて、無駄に撮りすぎるのはもう少しなんとかしたいところです。

一方で、写真を出力してカタチにし、アルバムに納めていくということの価値は今後もなくならないなぁと思いました。

大きなアルバムは一覧性があり、複数の写真が同時にぱっと目に入ってくる感覚、ページをめくったり、もどったり曖昧な行き来をしながら写真を見比べたりする動きは、デジタルのそれとは全く異なります。

また、唯一無二のカタチにしていくこともリアルなアルバムならではで、選ばれた写真にはアルバムをつくる人たちの思いがこもっているものになります。

そして、手にとれるアルバムって世代を超えたコミュニケーションツールだなって思います。2世代、3世代離れていても、アルバムを媒介として聞いたことのない親や祖父母、そのまた親の昔話を聞くきっかけになる。デジタルでも可能ですが、この手にとって語る感覚とはまた別でしょうね。

 

アルバムをつくる、なんて本当に久々です。

まともなものは小学校以来つくっていなかったはず。

この行為そのものが楽しいもんだな、と改めて思いました。

 

子どものおかげで、写真撮影や動画撮影に久々に興味が湧いています。

楽しみが増えてわくわくしますね。

 

毎日起きてから寝るまでデジタル三昧なため、こうしてカタチになり、手にとれるモノのよさをもっと生活に取り入れていきたいな、と感じた週末でした。