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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

産まれた時の気持ち

子どもが産まれました。

母子ともに元気な安産で、感動というよりホッとしました。

 

尊敬する先輩が「子どもが産まれた時の気持ちを書いておいて、毎年子どもの誕生日に読み返して泣いている」と言っていて、とってもいいなぁと思い、さっそく真似をすることにしました。

産まれた翌日、自宅に一人戻り、初めて抱っこしたときに感じたことを振り返りながら、自分の気持ちを書いているとちょっとじーんときました。

 

産まれたての赤ん坊を抱くのは初めての経験です。

壊れそうな、弱々しい、だけど確かに生きようとしている小さな小さな命を感じました。
小さな命が、私の手の中で、私の胸に顔をうずめてすやすや寝ている姿が本当に愛らしい。私と妻で守ってやらないと生きていけない命。
とにかく、とにかく、健康で元気に育ってくれればいい。
今はそれしかないですね。
大きくなるにしたがい、親の欲が出てくるのだろうけど、この産まれたときの気持ちを大切にしたい。
猪木も言っている、元気があればなんでもできる!と。

産まれる前は親父としての感覚があまりぴんとこなかったが、こうして子どもを抱くと意識が変わるもんですね。本当に可愛いと思うし、たくさんの愛情を注いであげたいな、と思います。

それと同時に、全ての子どもを持つ親は本当にすごいなぁと心から尊敬し、かつ自分は色々と親不幸なこともしてきたなぁ。。。と申し訳ない気持ちも湧いてきました。

 

もう生後数日経ちますが、日々顔つきも、動きも変わってきています。

これこそまさに日々成長。

息子の長い人生がはじまったんだなぁ〜としみじみ思う。

 

元気に精一杯、人生を謳歌してほしい、と新人の父は思います。