Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

幸福感

以下の2冊は常に身近に置いて時々見返す本です。

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)

インターネット的 (PHP新書)

インターネット的 (PHP新書)

 

同級生が糸井重里事務所にいたせいか、99年頃から「ほぼ日」をちょこちょこ見はじめました。

そして、今でも毎日「今日のダーリン」を楽しみにしている「ほぼ日」読者です!

上記の2冊は、コンテンツビジネスやメディアをやる方には必須の本だと思います。

 

さて、前エントリーで書いたとおり、ちょっと読み返した時に、また「そうそう!」という言葉を拾ったので書きたいと思います。

これも線引いているので、何度も読んでるんですけどね。まぁ、覚えてないもんです。

 

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 感覚として「しあわせ」というやつにいちばん近いものは「夢中」なのではないかとぼくは思っている。いつも夢中でいられるというのは、やっぱり最高だろう。

 あらゆるものが目に入らなくなるぐらいに、なにかに夢中になっていられるというのが、いいなぁと思う。

 その「夢中」を突き詰めると「全力を尽くす」という状態になるだろう。

 ・・・

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 この・・・の先にさらに共感できる言葉が書いてあるのですが、それは読んだ人だけに。ということで。

 

私は、まさにその通り!とこの「幸福感」に共感します。

寝食を忘れて夢中になれることほど「しあわせ」なことはない。

 

みんなは、どんなときに寝食を忘れるほど夢中になったのだろう。

こんど、社内でそんな話をしてみたいな、と思いました。

自分の話は色々ありますが、話し過ぎるので控えます。。。