Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

勇気と希望を与える

本日はとても突き刺さる言葉を頂いたよい機会があったので、

忘れないうちにブログに書いておきます。

 

古巣でもあるインテリジェンスでLEADER'S CAMP2020 という

セミナーに参加してきました。基本は社会人経験10年未満が

対象ということですが、興味があったのでもぐりこんだかたち

です。

 

講師は、

東レの取締役、東レ経営研究所 社長を務められた佐々木常夫さん。

そうか、君は課長になったのか。

そうか、君は課長になったのか。

この本の著者といえば、ご存知の方も多いでしょう。

リーダーシップについて、豊富なご経験から非常にためになるお話が

目白押しでした。その中で、私が「これ!」と感じ、心のメモに

メモったことが2つ。

 

1つは、

「リーダーとは、勇気と希望を与えられる人のことである」

 

もう1つは、

「まわりのメンバーに、最初に自分の信念を示す

 =ミッションステートメント」

 

この2つの話を聞けただけで、参加した価値があったと感じています。

 

 

果たして私はみんなに勇気と希望を与えられているのか?

 

否である。

 

しっかり自分の信念を示しているのか?

 

否である。

 

小さくても、頑張っている社員を守り、導き、勇気と希望を与え

ていくべき組織のリーダーとして、全然ダメだと反省しました。

 

そして、反省とともに早速行動に移すことにしました。

まずは、改めて自分の信念、ミッションステートメントをカタチ

に落とし、みんなに示します。(今週の定例でやりますね)

そして、少しでも勇気と希望を与えられるよう、自分が誰よりも

もっと成長すべく、先頭切って行動していきます。

 

話を聞きながら、心にぐさぐさ刺さりました。

 

誘ってくれたI社のNさんありがとう!

自分をバージョンアップするよい機会を頂きました。

 

 

 

〜ちなみに、セミナーや講演への姿勢について〜

(あくまでも、私の場合です)

私は講演などでは極力メモらず、集中して聞いて、心の中でメモ

り、即行動するように心がけています。

本当に突き刺さった内容は忘れないはずですし、二度と聞けない

と思って集中して心に留めようとする方が確実に身になります。

メモって満足するの最悪ですからね。本当に心に刺さったこと

を1つでも2つでも行動に落とした方が価値があると思うのです。

 

これは、以前メモをとりまくって、結局行動に落とし込めて

いなかった過去の自分の反省からこうなりました。