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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

絵本

このGWの大掃除で大量の本・漫画を「売る」もしくは「捨て」ました。

 

そして、空いたスペースで、

これから絵本なんかも色々と集めようかと思っています。

(結局また本を増やすということに...)

 

私は、元々絵を描くことが好きです。

物心つく前にお絵描き教室に行っていたことがきっかけなのか?

それとも、お絵描き遊びをよくやっていたのがきっかけなのか?

よくわかりませんが、小学校に入る頃には絵を書くことは比較的得意で好きでした。

 

高校時代は画家にも憧れました。

あるときは絵本作家もいいなぁと思っていました。

 

そして、

絵は観ることも昔から好きです。

絵にもよりますが、不思議な感覚になる時があります。

全然写実的ではない絵なのですが、とっても「リアル」な感じがしてしまうことがあるんです。

この人には、描いている「瞬間」に光がこう見えていたんだ!

この人には、この人物がこんな表情に見えていたんだ!

絵って、その画家が見えたもの感じたものを、その画家と同じ視点から見ているのが面白いなぁと思ってしまいます。

100年以上前のものでも、

その画家が生きて描いていた時間・場所に立てるような、そんな感覚があります。

 

一方で、絵本ってどういうものなんでしょう?

決して、子どもの視点だけで書かれているものではないような気もします。

子どもが惹き込まれる絵本ってどういうものなんだろうか。

 

たまたま、「情熱大陸」を観たら

絵本作家・画家のミロコマチコさんという方がでていました。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2013/05_05.shtml

(これ観たからこのエントリー書いたんです)

 

独特かつ何か心に残る絵を描く方でした。

 

絵を描くだけでなく、

そこにストーリーがある、

絵本っていう分野はとても面白いなぁと思います。

 

絵画とも異なる、絵本ってどういうものなのか?

子どもが惹き込まれる絵本とは?

実はこんなことにかなり興味をそそられているのです。