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Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

運がいい

昨夜、息子を風呂に入れながら、楽しそうな笑顔をみてふと思いました。

 

「お前はむちゃくちゃ、運がいいやつなんだなぁ」

 

私と妻の間に産まれ、つまりこの日本という国に産まれたこと自体が、世界中の同い年の赤ん坊と比較すると、「超」運がいいんだなぁと思ったのです。

ニュースで、紛争、戦争、無差別テロ、人身売買などの話を聞くたびに、悲しい気持ちになりつつも、どこか他人事、自分とは遠い世界の話に感じてしまう自分がいます。

それでも世界中では、「生きる」という基本的なことすら困難な地域が多数存在しており、そこに産まれた子どもたちは未来に希望を持つということすら考えられないかもしれません。

 

日本に産まれた子どもたちは、そのほとんどが食べること、寝る場所を確保することなどに困ることはないでしょう。教育も医療も、安全な生活も一定約束されています。

 

無邪気な赤ん坊の笑顔をみながら、

それだけで、相当運がいいってことだよなぁ〜としみじみと感じたわけです。

 

これは私たち大人も同じ。

日本も問題山積みなのは間違いありませんが、それでもこんな恵まれた国に産まれ、育っていること自体がむちゃくちゃ運がいい。世界中の人たちと比較すれば少数派。「持っている人」だと思うのです。

 

そう思えば、今自分のまわりで起きていることは何でもプラスに捉えられるんじゃないでしょうか。

何があっても生きていくことはできる、安心してチャレンジできる環境に私たちはいます。

こういう「運」を持つ人たちは、よりよい社会のためにどんどんチャレンジしていく事が求められているんじゃないか、と思うのです。

 

まだハイハイすらできない息子をみながら、

息子にはそんなチャレンジをしていく男になって欲しいなぁ〜

そのためにも自分が背中で示せるようにならないとイカンな!

と昔から「自分は運がいい」と思っている私は思うのでした。

 

 

 

 

顧客をみる

ソチ五輪が終わりました。

深夜のリアルタイムでの競技は全く観れませんでしたが、スポーツニュース等で流れる映像、インタビューをみて、「やっぱりスポーツっていいなぁ〜」と心から思えました。

TVの若干過剰に感じる「感動」を強調し過ぎるところがいつもひっかかるのですが、それを差し引いても、実際に競い合う選手たちの「言葉」は私たちの心を動かします。

 

浅田真央選手のことはもう語らずとも、日本中が色々な想いをもってみていたでしょう。

 

「自分が納得できる演技をする」

「これまで支えてきて下さった方々への恩返しの想いで滑りました」

 

メダルへの半端ないプレッシャーもあり、

ライバル視されている選手との比較もあり、

様々な周りからの雑音があるなかで、上記のような「意志」を持ち、結果を出すところをみて、やはりすごい人だなぁ〜と心から感心しました。

また、これはビジネスでも大切だな、と思ったのです。

 

競合やトレンドに目を奪われがちですが、

とにかく「顧客をみる」ことが大切だ、ということに通じているように感じたのです。

(無理やり繋げたわけじゃないのですが・・・)

 

私たちにとっての顧客は誰なのか?

顧客の課題は何なのか?

そこに対して、私たちはどんな価値を提供できるのか?

 

当たり前なんですけどね。

それでも、他人の庭の芝生は青く見えるってこともありますし、流れの早い業界にいると益々基本こそ大事だな、と最近感じます。

 

「顧客をみる」

今年、改めて「意識して」大切にしていきたい基本です。

 

 

五輪と絡めて色々と御託を並べるような感じになってしまいましたが、

世界中の人と心を通わせることができるスポーツは、絶対子どもにやらせたいな、と思うのです。(最後は子どもネタ)

 

 

成長を志向する

これはどこかのBlogかFacebookの投稿か忘れましたが、ハッと思ってメモしておいたものです。

 

企業でも同じですが、
”業績が良くなればいいなぁ・・”
という経営者は多い。

でもね、
”何としてでも成長する!”という
本気さが伝わってくる会社は
意外にも少ないものです。

政治も経営も
最後は”何としてでも”という
「本気さ」と「執念」が成否を分ける。

 

正直自分にとっては痛い。。

自分は初志を忘れてラクをしていたな、と思うのです。。

本気の行動をどこまでしていたかと問われるとお恥ずかしながら全然ダメです。

 

・成長志向

・本気さ

・執念

 

これを今一度取り戻したいと思います。

わーわーと言うだけでなく、毎日1つずつ、一歩一歩

今日は本気だった

と言えるように行動するだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸いモノ好き

最近、5ヵ月目になる息子の手足の運動が急に激しくなってきました。

足は常にバタバタと力強く動かし、

腕はロボコンパンチ(古い!)のようにぐるぐるぶんまわし親に叩き付けます。これが結構痛い。。

こうやって筋力つけながら、ハイハイへ繋がるんだろうな、

と思いながら、突如身体中を動かし始めた人間のDNAに驚いて観察しています。

 

そんな色々と急成長をみせている時期ですが、

噂には聞いていましたが、赤ちゃんというのは丸いモノが本当に好きなんですね。

うちの息子は、

ある部屋のカーテン模様が大きな水玉や、天井の電球、そのカバーの丸いのをずーっと見つめている時があります。

アンパンマンドラえもんが丸いというのも子どもに好かれる1つの理由のようです。

最近はボール遊びなどもしはじめましたが、おもちゃも丸っこいものが多いんですね。

 

ぐぐってみたところ、

赤ちゃんはまっさらな状態からはじめにモノを認識するのは丸いものからなのだそうです。脳内で最初に発達するのが丸を認識するニューロンなのだそうです。

丸っこいものは「赤ちゃんにとって安全」という進化の上で積み重ねてきた何かがあるのでしょうか?四角や三角みたいなものだと危ないですからね。

不思議だなぁ〜と思うのですが、生命のプログラムって何かとても合理的。生き残るためのプログラムですからそれはそうですよね。

 

あとは、何となく男性より女性のほうが好きなのかな、という気がします。

これは男の子だからなのか、

赤ちゃんだからなのか。

女性のほうが丸みを帯びていて、男性が角張っているから(?)なのか。

 

いつ頃、どういうものに興味を示して、どんな行動をとっているか。

色々と観察していると面白いです。

きっと自分もこうだったんだな。

 

来年は一緒に雪で遊びたいな、と思った週末でした。