Masao's Blog ~ BIZARRE ADVENTURE ~

レイディーバグという会社を経営している平世将夫の「奇妙な冒険」Blog

ムーブメントの起こし方

昨日、動画をみました。

是非みていただきたい。

 

広島ユースがサッカー国際大会を盛り上げた、パフォーマンスが突き抜けてる

 

少し長いですが、後半見所です。

 

一時期話題になった「ムーブメント」はどうやって起きるのか、という象徴的な映像と要は同じです。

 有名なのはこれですね。

 

TEDで取り上げられている動画です。

 

馬鹿げたように思われることを しはじめる人、踊り始める人、旗をあげて声をあげる人は1人。この人はリーダーです。

まわりは傍観し、なんだなんだと注目するものの、遠目に観ています。

そこから1人、また1人と踊りに参加しはじめる。

この2人目、3人目も勇気のある人たちだと思います。

すると、次々と参加し、気付くとみんなが踊り始めている。

 

リーダーとフォロワー。

とても考えさせられます。

 

裸踊りをはじめる会社でありたい。

難しいですが、そう思います。

 

 

節分の習慣

今日は節分ですね。

最近、恵方巻きを食べるという習慣が根付きはじめておりますが、どうも馴染みがなくいまだにしっくりきません。「恵方巻き」がとりあげられるようになったのはここ数年ですよね?

でも、こういうお祭り事に乗っかるのは嫌いじゃないので、みんなで盛り上がれるからいいんじゃないかと思っています。日本人こういうの得意ですよね。

 

さて、恵方巻きは馴染まない私が、起業してから毎年節分に恒例となっているイベントがあります。

それは、穴八幡神社の御守りを貼るという作業です。

 

早稲田にある穴八幡神社という有名な神社があります。

ここで有名なのが、「一陽来復」の御守り。

一陽来復」というのは、

・ 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》

・ 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」

・ 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」

ということだそうです。
一陽来復」はご利益(金銀融通)があり、その御守りがもらえるのが、この穴八幡神社になります。

 

商売繁盛を神頼みするわけではないですが(なくはないですが…)、縁起物という感じで毎年の恒例になっています。

お奉りする(御守りを壁に貼り付ける)日は
冬至の日の24時、
・大晦日の24時、
・節分の日の24時
の”いずれか”ということで、私の家では、節分になるタイミングで時報を読み上げながらちょうどのタイミングで指定の方角に向けた壁に貼付ける、
というのは習慣になっています。

 

「ほぼ日」にもこんな記事がありました

一陽来復、金銀融通?節分直前、お守りゲットに穴八幡に行ってきました!

 

これもひとつのイベントですが、結構気に入っています。

今年はどっちの方角か?じゃあ家のどこに貼らないといけないのか?

そろそろ時間!早く準備しなきゃ!時報読み上げて!

なんてバタバタやりながら、御守りを貼り終わると今年もこの時期が来たかぁ〜、と何か1年経ったことを感じさせてくれるのです。

 

そういう意味では恵方巻きもその1つとしてよいかもしれません。

ということで、今年はコンビニの恵方巻き(でもコンビニ)を買って食べようか、と言っている我が家です。

 

 

1月28日

1月28日。今日は当社の創業記念日です。

 

2008年1月28日 

私と松岡の2人で、希望を胸に、さぁーて何してよろうかな!とワクワクしながら渋谷の公証役場で会社の登記を完了したのを今でも覚えております。

 

あれから、もう丸6年。

小学生であれば、入学して卒業するほどの時間が経ちました。

6年というのは長そうであっという間でした。

会社としては、本当に何もないゼロからスタートし、2人で渋谷のボロマンションの空っぽの1室からスタートしました。行き当たりばったり、出たとこ勝負の私の性格からか、とりあえずやってみるか!と言った無鉄砲なはじまりです。

手持ちの武器は自分たち自身とノートPCのみ。

IT企業の法人向け営業代行からスタートし、

他社製品のOEMを受けた動画の自社サービスをスタート。

どうしても自分たちのサービスを立ち上げたく、

その後、Felicaの機能を使ったモバイル販促サービスをつくり、怒濤の日々に突入しました。物珍しさ、新しさからか、とにかくよい出会いから詐欺師のような方との出会いまで、引き合いの多さに驚く日々でした。

 

仲間も増えました。

が、私の不徳もあり辞める社員ももちろんおりました。

 

私の社会人最初の会社、インテリジェンス時代にいっつも節目節目でお世話になっていた(迷惑をかけていた)当時の役員の方には、

「お前は経験したなかでしか考えられないやつだからな。とりあえず経験しとけ。」

ということを言われたことを覚えています。

 

とにかく、身を持って色々なことを経験してきた6年間。

喜怒哀楽多いにありです。

 

今までたくさんお世話になったお客様、お取引先様、友人・知人、そして家族には本当に感謝しております。そして、これからもこのご縁を大切にしていきたいと思います。

これから出会うであろう新しい方々とのご縁も本当に楽しみです。

 

 

本日から7年目のスタートです。

年末年始に色々と書いたとおり、新たな章の物語を一歩一歩と進めるだけです。

気持ちは第二創業。新しいチャレンジをしていきます。

「本気かどうか」

自分に問い続けていきます。

 

本気で熱くやらないと、人生もったいない。

結果に多いにこだわり、結果を出します。

 

 

吉岡秀人氏の講演

当社で年に1度みんなにみてもらっている講演の映像があります。

こちらです。

(※詳細はこちら「ルーキー研修中」

 

 

吉岡秀人氏の講演です。

この方の2012年の講演のログを読み、改めて非常に心を揺さぶられました。

 

アジアで1万人以上の子どもたちを救ったある日本人医師が語る、”人生の意味”(前編)

「死ぬのがわかっている子どもを、なぜ治療するのか?」 問い続けた医師の、”心を救う”という答え(中編)

 

「命を救う方法は、医療じゃなくても良い」 12歳でエイズになる少女たちを救ったある医師の決断(後編)

 

私自身で多くを語っても伝わらないため、

時間をとって是非読んでみてください。

是非とも。

そして、余裕があれば前編のはじめに記載されている動画も観てみて下さい。

 

 

産まれてすぐ癌で死ぬ運命にある赤ん坊に対して、医者としてどうすればいいのか。

お乳を飲みたくてチュッチュッしている赤ん坊。でも口の癌で飲むことはできない。

 

吉岡先生の考え方、行動力。

正直涙がでました。

こういう方もいるんだな、と。

 

 

日本国内の日常の仕事であーだこーだ悩んでいることなんて、屁みたいなものです。

ありえないほど幸せな暮らしを享受している我々は本当に平和ボケしているとも言えます。

 

先週読んで最も感じることの多かった記事でした。